最高のスイング・最高のゴルフライフ
 

 
第四回プリンスホテルジュニアゴルフトーナメント出場選手募集中

毎年、クリスマスシーズンに恒例となった大磯ゴルフコース(PAR27x2周)におけるジュニアトーナメント
今年はクリスマス(25日)に開催されます。コースは海辺の難コース。大きく張り出した松の枝や海から
吹き付ける強い風に影響されることが多く、距離は短いながらも技術が要求されます。
青少年ゴルファーの育成と底辺の拡大のために弊社では毎回、運営を担っております。
参加資格者は小学四年生から中学三年生までの男女。自分でホールアウトでき、スコアも
間違いなくカウントできることが必要ですが、何事も経験、ゴルフが持つスポーツ性やマナー
重視の世界を是非体験してください。沢山のジュニアゴルファーの挑戦をお待ちしています。
お申し込み他詳細は下の募集チラシをご覧ください。

 
第2回プリンスホテルジュニアゴルフトーナメント

2013年12月27日  大磯ゴルフコース
 
今年で2回目を迎えましたこの大会。結論から申しまして、出場選手のレベルが相当に上がった大会になったという事です。
昨年の実績のお蔭で、目標というモノがはっきりとあったという事が一番大きな要因であると思いますが、開催者側
として喜ばしいことと思います。出場選手は予定していた選手の多くが、横浜市のジュニア強化プログラムの研修会で
欠席でしたが、出場選手のスコアを見るとレヴェルのアップは歴然としており、総評で杉田ゴルフ場の内田尚子プロが
申されていたコメントが思い出されます。先生の指摘は「グリップ」の大切さでした。実際、プロの指導を観ていても、
グリップに対する指導の少なさは何時も感じていた点です。ジュニアもシニアもビギナーもベテランも基本に立ち返って、
グリップを点検してみることも必要だと想いました。

下のスコアを観てみると女子の部で優勝した松本さんのパフォーマンスが光ります。小6としては恵まれた体を持って
いますが、相当に鍛えてある印象を持ちました。何時も杉田で練習しているマリア君は出来は良くなかったようですが、
冬場のゴルフに必要な攻め方の工夫を学んだようです。男子優勝の山田君は昨年に引き続く出場ですが、ゴルフが
相当改善されておりました。高校へ行っても頑張ると強い意志を見せてくれました。

   男子の部 ±  女子の部   ±
優勝  山田 直紀(中3)    +4  松本みつき(小6)  +3
準優勝  石井 聖也(中2)  +6  石橋マリアカミール(小6)   +14
第三位    久保 光輝(中2)  +8   新谷芽々(小4)  +19
*順位は学年の高い順、生年月日の早い者を上位にしました。
 


 
 第2回プリンスホテルジュニアゴルフトーナメント開催決定

 
ジュニアゴルファーの皆さん元気に練習してますか!?

昨年に引きつづき、プリンスホテルジュニアゴルフトーナメントを杉田ゴルフ場と協働で企画・運営することになりました。

対象は中学生以下、小学4年生以上のジュニアゴルファー(男女)で、自分のスコアーもパートナーのスコアーも

カウントできる技量の持ち主ということになります。参加希望の方は下段の参加申し込書(PDF版)を印刷し、必要事項を

記入の上、所定の宛先へFAX下さい。

 

お申し込みは11月10日ごろから始まります。
第二回プリンスホテルジュニア申込書.pdf へのリンク



 
第一回プリンスホテルジュニアゴルフトーナメント

2012年12月25日  大磯ゴルフコース
 
ご覧の快晴の下、第一回プリンスホテルジュニアゴルフトーナメントが行われました。会場は大磯にあるプリンスホテルの
ゴルフ場施設「大磯ゴルフコース」、パースリーながら160ヤード以上のホールが9ホールの内に2つある。海岸べりで
太平洋からの強風と、コースに配置された松の大木と垂れ下がった枝によって、かなり高度な技術が要求されるので、
正直言って初心者では歯が立たない。そんなコースで小学四年生以上、中学生までの18ホールの試合が行われました。
他の大会と重なったため、湘南地区の有力ジュニアが二分され、少し人数は少なかったが、初回としては大成功の
イベントとなった。クリスマスということもあり、ホールアウト後は主宰者の杉田ゴルフ場より、プリンスホテルのショートケーキ
がクリスマス仕様でプレゼントされ、みんな大喜び。付き添いの父兄ご家族には海からの寒風が厳しかったと
思いますが、家族の応援を有難うございました。男女とも体力の優る中学生が優勝しました。この大会、来年もこの時期に
行いますので、皆さんの参加を期待しております。

   男子の部 ±  女子の部   ±
優勝  呉  司聡(中2)    +7  鞍田 夏紀(中1)  +25
準優勝  山田 直紀(中2)  +7  池田 亜紗都(小6)   +25
第三位    内田 直輝{中1)  +9   池田 亜斗美(中3)  +27
*順位は学年の高い順、生年月日の早い者を上位にしました。
 
 スタート前の記念撮影。少し緊張。  池田亜紗都選手のティーショット  競技はルール通りに  池田亜斗美選手のティーショット
 スタート前の緊張感が・・・  小さいながら風格のあるコース  椿の花の向こうに富士山が見える  応援のご父兄も仲よく応援
 呉君のティーショット  呉君のリカバリショット  田代夢彩ちゃんのティーショット  映画のワンシーンを思い出す
 やはり緊張しています  林 恭平君のth-ショット  ここはkyディー無しでカート  恭平君のアプローチはニアピン
 皆がセルフカートを引く  司会の森杉田有志の会会長  山田君のティーショット  鞍田夏紀さんのティーショット
 鞍田さんのアプローチ  山田君のティーショット  同左  鞍田有紀さんのティーショット
 尾崎悠大君のアプローチ  尾崎君のth-ショット  これがクリスマスショートケーキ  表彰式、真ん中は杉田の平賀支配人
鞍田有紀ちゃんのティ-ショット  スタートは全員が緊張が大きかった  総評は杉田の内田尚子プロ  田中良太君のティーショット


 
 
 第一回プリンスホテルジュニアゴルフトーナメント開催決定

 
ジュニアゴルファーの皆さん元気に練習してますか!?

杉田有志の会では夏のジュニア・エントリー・ゴルフトーナメントの延長で、新しいジュニアの為の試合を

杉田ゴルフ場と協働で企画・運営することになりました。対象は中学生以下、小学4年生以上のジュニアゴルファー(男女)で、

自分のスコアーもパートナーのスコアーもカウントできる技量の持ち主ということになります。

 

お申し込みは11月10日ごろから始まります。
第1回プリンスホテル ジュニアゴルフトーナメント申込書.pdf へのリンク





 
   ・日  時 2012年7月27日(金) *雨天の場合は30日(月)
         正午受付開始、1時スタート 各ホール同時スタート
   ・場  所 杉田ゴルフ場アイアンコース

   ・参加資格 小学生まで(助け無しでホールアウトできる力を持った者)
   ・参加費用 選手2,000円(ラウンドフィーその他)
          *参加費用は開催当日受付でお支払いください
   ・記念DVD 1,000円(大会の一部始終を収録したスライドショーDVD編集です)
   ・父兄パーティー参加費 1,000円(1名)
          *開催日当日受付でお支払いください

   ・募集人数 36名(先着順、定員になり次第締め切り)
   ・競技方法 18ホールズストロークプレー(午後1時9ホールからのロケットスタート)
   ・申込方法 参加申込書に必要事項を記入し、杉田ゴルフ場フロント受付へ提出ください
   ・お問合せ 杉田ゴルフ場フロント(045)782-1111
          杉田有志の会事務局(045)783-6020

   ・締め切り 2012年7月15日(日)

   ・主  催 杉田ゴルフ場
   ・後  援 神奈川県教育委員会
   ・企画運営 杉田有志の会
     
    ☆申込用紙は杉田ゴルフ場フロント又は杉田有志の会事務局にございますので、ご請求ください

    ☆ボランティア応援をして頂ける方は杉田ゴルフ場フロント又は杉田有志の会事務局へお申し込みください。
      
       □当日お手伝いをお願いする業務
       1.受付等
       2.ジュニア・ゴルファーの引率及びマナー指導、スコアーの確認
       

 
 2012年マクドナルドカップ U-6 世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会

 2012年3月24日(土)茨城県は水戸市の郊外静ヒルズカントリークラブ、今年の6歳以下、世界選手権の
日本代表選手を決める男女の大会が行われました。今年は杉田有志の会の会員今井獅優クンが
挑戦しました。1年半のキャリアの獅優クン、15名の日本全国から参加した選手たちに交じって、
堂々の戦いを展開しました。昨年の4月から岡村先生と筆者とで指導して来ましたが、
実力的には他の選手と同等、それ以上のものがありましたが、場馴れと云う面で、
多少の不覚を取ったようで、いい経験になりました。小雨振る寒い1日でしたが
子供たちは元気いっぱいでした。優勝は4オーバー、女子は7オーバー、
男女1,2位がアメリカでの本大会に出場します。



日本代表選考会の看板

静ヒルズカントリークラブ

PAR-3コース

起伏のや池のある難度の高いコース

NO.1ホールシュークンのティーショット

父兄同士FWで談笑

未だ小学生以下なので親がキャディー

みんなでスコアー確認

親子の息は良く合っている

短いパットも難しいグリーン

ドロップ後のリカバリーショット

立派なもんfだ。6歳だぞ!

 
■2012年1月29日(日)有志の会の会員今井ファミリーとジュニアトーナメントの下見に行って来ました。
 
 このサイトでおなじみのシュー君のファミリーと今日は今年のUNDER6(六歳以下)世界ジュニアゴルフ選手権の日本代表
 選抜大会の会場となる茨城県の静ヒルズカントリークラブへ行って来ました。
 横浜から約2時間10分ほど掛かり、なるほど遠いなと思った次第ですが、施設も充実しており、従業員の方も大変よく
 訓練されており、好印象を受けました。本コースに付属するアイアンコースですが、レイアウト的には戦術性も高く、強風と
 凍てついたグリーンに少し手を焼きましたが、とてもいい施設です。
 
  今回の訪問の目的は杉田ゴルフ場とどれだけ違うかということを先ず把握することでしたが、その目的は十分に
 果たせたと思っております。昨年の優勝がイーブンパーということで、シュー君には未だハードルは高いですが、
 3月24日の試合まで、最大限の努力をしてみるつもりです。

 


パパの細かなコーチングでターゲットを
確認するシュー君


パパのアプローチを後ろから見つめる
シュー君の次の手は?


応援の妹アサちゃん(4歳)18ホールを
ついて回りました
 
新しいミズノのジュニアクラブの筆おろし、
上手く対応できるのが判って大収穫


一打でここまで寄せて楽々のバーディー
勝負強さと意外性が持ち味


課題はパッティング。初めてのベントに
多少の戸惑いもあった


クラブ選びから、ターゲットまで、僕が出なくても
パパが一生懸命。親子の有意義な日曜日に
なりました。
 

PAR3コースからクラブハウスを見る。奥のネットは打球場とゴルフアカデミーの
建物。画面の右側にはよく手入れされたアプローチ練習場があり、
ゴルフを学ぶ子供たちには最高の環境がある。


 ◆2012年1月11日(水) 獅優くん杏咲ちゃんが誕生日会をやってくれました。

  10日に誕生日を迎えました。一昨日は9名、昨日は100名ほどの人が集まる業界の新年会で誕生日を祝ってもらい
  ましたが、今日は獅優(SYU)君と杏咲ちゃんが企画してくれた超プライベートな誕生会です。昨年の3月ごろお目に
  掛かって以来、ゴルフを通じて交流が深まった今井ファミリーに招待され、ママの造った美味しい中華料理を頂きながら、
  歓談をしました。途中からご主人にも加わっていただき、このような写真を撮っていただきました。
  
  奥様のお父さんが大変なオーディオファンでジャズ好き、思わぬところでマッキンとJBLの4344を聴かせて頂きました。  お父上から譲り受けられたものですが、懐かしいJBLの音に感動を覚えました。大切に使っていただきたいと思います。

  今年は我が家(嫁ぎ先だが)にも初孫が産まれる記念すべき年になりそうです。今井ファミリーはまさにコウノトリです。
 今から待ち遠しいのですが、これだけは力づくで早めるわけには行きません。でも、待ち遠しいですね。

                                                               感謝

 
◆2012年1月8日(日)今日のお客様は二歳児片山雄大君
  
  一生懸命ゴルフクラブを振るのは片山修、亜由美夫妻の一粒種雄大クン。もうほとんど諦めていたころに出来た
 文字通り一粒種。ご夫婦がゴルフ大好き人間なので、幼少期からこのようにクラブを買い、未だスクールには入れない
 ので、お父さんが自宅で教えておられるようだ。二歳だが、振ればクラブがボールに当たる。ご覧のように
 バックスイングからインパクト、フォロースルーと立派に形が出来ている。
 
  「おおたしゃん、おおたしゃん」と呼びながらビデオ打席へやってくる。3歳、4歳、5歳と、どんな成長をたどるのか、
 杉田有志の会のみんなで見守りたいと思います。

  
 


◆2012年1月7日 獅優(シュウ君)杏咲(アサちゃん)から招待状が届きました

  獅優クン(6歳)杏咲ちゃん(4歳)の兄妹からご覧のような誕生日パーティーの招待状が届きました。しかもその
 誕生日は他ならぬこのサイトのオーナー(太田)の誕生日。1945年の1月10日生まれなので、67歳の誕生日を
 迎えることになります。
  
  その誕生日を兄妹が自宅でやってくれるということです。この兄妹そしてお母さんとの出会いは昨年の3月頃だった
 と思います。イギリスで覚えたゴルフだが日本へ帰ってきてゴルフを続けようと思ってもこれといったいい受け皿がない。
 そこで、たまたまご覧になったGOLFERSGARDENのサイトを見て101番打席へ訪ねて来られたのが最初。
 プロではない身ですが、出来ることで許していただけるなら、練習相手になってあげますよ、と云ってお引き受けした
 のが、そもそもお付き合いの始まりでした。

  以来、お母さんの人となりと獅優クンのセンスの良さに感心し、関東学院の岡村先生にもお願いして、一緒に練習
 してきました。夏のジュニアトーナメントには5歳ながら出場し9位に入ったが、本人は悔しくて帰りの車の中で大泣き
 したそうだ。そのくらい自信家だが泣き虫でもある。

  練習は早朝6時から始まるので、家を出るのが5時ごろ。お母さんはそっと抜け出そうとされるのだが、そうは許されず 
 目を覚ましてしまう妹の杏咲ちゃんを連れての練習場通い。杏咲ちゃんもよくなついてくれた。それよりも二人とも
 大変行儀がよく、会う人みんなが感心する。

  そんなことで、突然四人目の娘(我が家は娘三人あり)と孫が二人出来たようなもので、毎週週末には充実した日を
 送ることが出来ました。更に嬉しいことは孫がなかった僕に、初孫をプレゼントしてくれました。今年の6月にはやっと
 「おじいさん」になれそうです。こうやって物語は両手に余るほど出来ました。子供たちにも幾つかの思い出を作って
 あげることが出来たと思います。そんなことで、人生の思い出の一つとして二人の心の中に残っていけば嬉しいですね。
                                                            
                                                            感謝

 

 
◆2011年12月11日(日)シュー君のスイングを撮ってみました。
  
  ここの所
打点がばらつき球筋が安定しなかったシュー君のスイングを直しました。バックスイングの開始時に頭が左に
 傾き、回転とともにそれがまた右の方に動いて行くため、軸が動き結果的にインパクトに不安定さが生じ、球筋が一定しま
 せんでした。この写真では、その部分は解消されています。結果はGOOD!


◆2011.11.21 シュー君の次なる大目標は
               マクドナルドカップ「世界ジュニアゴルフ選手権」U6日本代表

 
  
 
発表していいものかどうかを迷ったが、シュー君の次なる目標を公表することにした。何故なら、目標を持つということは
 大事なことであり、黙っていて「実はそう思ってたんです」と云ったところで、あまりかっこいいものではないからだ。それ
 よりも「有言実行」の方がかっこいい。結果よりもそのプロセスが子供には大切であり、そこで学ぶことの方が多いと
 思うからである。
  夏のジュニア・エントリー・ゴルフトーナメントが終わってからお母さん曰く、腑抜けのようになってしまったシュー君を
 甦らしたのが、件のパター、その驚くべきパフォーマンスに喜んだシュー君が再びやる気を起こし、お父さんと筆者に
 宣言した。「来年5月の予選に優勝して7月に太田さんをアメリカに連れて行く」と。
  出来るか出来ないかはやってみなければ判らない。「信ずれば成り、憂えれば崩れる」という真理がある。暮れから
 来年にかけて、筆者の新しい目標はこの夢を実現させてやる為に、自分ができることをやるということにした。


◆2011.11.20 シュー君のパッティング改善にパターを製作
  
  およそジュニア用のゴルフクラブに適切なものはなく、特にパターとなると形はパターの形はしていてもパターの機能を
 果たしてくれるような代物は皆目見当たらない。シュー君もパターは二本持っているが、どうも具合が良くない。距離、
 方向性とも安定した結果が出ない。これが、目下のお母さんの悩み。そこで、この問題を解決するために、本格的な
 パフォーマンスを発揮してくれるだろうと思われるパターを造ることにした。
  一時、よく売れてベストセラーになったジャンボのL型の黒ヘッドである。少しフランジが付いているので、最近の高速
 グリーンにも対応でき易い、ヘッドの自重の重いモデルである。これをグリップサイドでシャフトカットし、新しいオレンジの
 パターグリップを付けたのが下欄の写真。バランスが崩れるかと思ったが、意外に素振りしてもフィーリングが良い。
  さっそく、日曜日にやってきたシュー君と練習グリーンへ行って、試打することにした。試打してみるとこれがなかなかの
 パフォーマンスを示してくれる。シュー君のフィーリングともよく合うようで、シュー君のパッティングの実態を判っている
 お母さんもびっくり。本人もすっかりお気に入りのパターになったようだ。
  パター嫌いの子供をパター好きにするためにベターな道具を与えることで、その目的が叶えられそうな気配である。
 
遊んでいたパターがジュニアゴルファーのやる気で生き返る。嬉しいことです。


◆2011.9.4 ジュニアのゴルフ熱が再び活気を帯びてきた

  昨秋から翳りを見せたジュニア教室やジュニアの来場者がここのところ様子がす少し変わりつつあるようだ。ゴルフ
 練習場としてもいくつかのプロモーション活動は行っておられるようだが、一番パンチのあるのは杉田有志の会の企画・
 運営によるジュニア・エントリー・ゴルフトーナメントのようだ。今年は既報のように男子が2アンダー、女子がイーブンパー
 と、過去最高の優勝スコアーであったことや、全体レヴェルが大幅にアップした。

  子供にとっても手軽に参加でき、同じような年齢の子供たちと競技が出来ることは、大きな励みになるようです。今後、
 このイベントを拡充していく一つに、従来9ホールズで行っていた競技を18ホールズに変更して、より実力の出やすい
 環境下で行うことなどを具体化したい。それと春・夏の二回開催もありうるかなと感じている。

  子供が熱心になれば、指導者も手を抜くことはできない。そんな中で、子供たちの夢を育んでやりたい。

 


◆獅優(しゅう)クンの夏(第5回ジュニア・エントリー・ゴルフトーナメント )は男子の部第9位


早朝6時からのラウンドレッスン
獅優(しゅう)クン。


 関東学院大の岡村教授の指導で
アプローチの練習に励む獅優クン
 
 四月からゴルファーズガーデンへ来て、ゴルフ

の練習を始めた今井獅優クンの暑い夏休みが

終わりました。夏休みに入ってからほとんど毎日

のように杉田に来てお母さんと練習し、家に帰っ

てもメモを見ながら練習した獅優クン。幼稚園児

ながら定員に満たなかった為に、主催者の特別

許可でエントリートーナメントに参加しました。

 結果は男子の部第9位。その結果に悔しくて、

本人は涙を流したが、これがスクラッチ競技の

厳しさ、現実。これを実にして、大きく育って

くれるだろう。悔しさは明日のバネだ!


22日のラウンド。引率者と競技者の
小学生と3歳の妹アサちゃんと。


 この夏、一緒に練習して大の仲良しに
なった3年生の恭平くんとツーショト

 ◆2011年4月16日(土)関東学院大学公開講座補講ジュニア・プログラム 
早朝ラウンドレッスン
 
ゴルファーズガーデンがお願いして、講座開始前の毎週土曜日の早朝6時からアイアンコースで岡村先生がやっておられるラウンドレッスンに獅優(しゅう)君(5歳)が入校した。イギリスでプロについてゴルフを学んだしゅう君だが、日本へ帰国してみると英国とは勝手が違う。そこでお母さんの玲子さんがゴルファーズガーデンに相談に来られて、この入校が決定した。毎週土曜日早朝6時、お母さんと共にやってきて大人に混じってみっちり三時間、レッスンを受けています。子供の感性は大人の想像をはるかに超えており、毎回その成長振りに大人は目を見張っています。
 先生の指導で感心することは体育という観点でゴルフを捉えゴルフをするための体づくりに留意されていること。子供は体が柔らかいものだと鵜呑みにしているが、実態はこのように81歳のご老人たちよりも硬い。ゴルフのスイングは骨盤の上で体を回転させる運動なのでその運動が素直に出来る体を作ることの必要性を説かれていた。



もう終わりの桜。なんとなく悲しい風情がある。 


様々な長さのパットを練習。これは
感性の勝負。子供はすぐに把握する。 


近藤さんも毎週先生について特訓中。その成果は大いにあるようだ。 


しゅう君のドライバーショット。型は
出来ている。 

 
前上がりのライからの30ヤードほどのアプローチ。

 
さあ、ボールは届いただろうか。心配そうにボールを追うお母さんの玲子さん。


芝の上に散った桜の花びら..
可憐な命を終えた。 


コースにはこのような花を付ける木が何本もある。紫もくれんは春を告げる花の一つ。
 


 アプローチのやり方にもいくつもの方法が・・・・と岡村先生。

 
ボールを素手でピンに向かって投げることで距離感を掴む練習。

 
終わった後はクラブの掃除をやることが大事。道具を大切にする人は上手くなる人だ。

 
4年生の恭平君の背中を押してみると以外に硬い。

 
背筋を伸ばした恭平君の腰を押す、お父さん。お父さんも体の硬さに驚く。


奥山先生が開脚前傾の形をお父さんに指導。家でこれからやられるそうだ。 


今年も二番ホールの奥にカリンの
可憐なピンクの花が咲いていた。 
 
 関東学院大学の公開講座はこんなにも充実した講座です。但し、応募者が殺到し、入校はキャンセル待ち状態です。 




 事業内容
  ・画像解析によるスイングアドバイス(杉田ゴルフ場内)
〒236-0058 ・各種ゴルフコミュニテー事務局
神奈川県横浜市金沢区能見台東8 ・関東学院六浦中高校ゴルフ講座講師
ウエストヒルA館508号 ・ジュニアゴルファー育成支援活動  
Tel:045-783-6020  WEBデザイン制作及びコンサルティング  
Fax:045-783-6020 ・健康建材・住設機器卸  
copyright  ⓒ 2014 ecologue Inc all right reserved